ニキビ(にきび)跡治療:レーザー治療2
また、レーザー治療で凸凹になっているニキビ跡を治療する場合は、クールタッチレーザーというレーザーを使います。
このクールタッチレーザーでにきび跡を治療しても、肌へのダメージを最小限に抑えて治療するため、表皮にダメージがあらわれません。
そのため、ニキビ跡の治療を受けても、その直後から化粧をすることができます。また、肌に赤みが目立つようなこともほとんどありません。
クールタッチレーザー治療では、肌への刺激を最小限にしつつ、真皮のコラーゲンを増やして、凸凹になっているにきび跡をキレイにすることができます。
また、ソフトレーザーピーリングというニキビ跡の治療法もあります。
これは、皮膚を柔らかくすることで血行を良くして、肌の新陳代謝を促進し、新しいキレイな肌を取り戻すと共に、にきび跡を治療する方法です。
実は凸凹になっているニキビ跡というのは、かなり皮膚がつっぱっていて、硬くなっています。
そこに、ソフトレーザーを使うと、それだけで肌が柔らかくなってにきび跡が改善されることもあるんです。
また、凸凹のひどいニキビ跡には、レーザーピーリングを行う場合もあります。
レーザーピーリングとは、光線(レーザー)による物理的な刺激によって、皮膚の古い角質を取り除いて、しかもコラーゲンやエラスチンを増加させることができるピーリングです。
この角質を取り除き、コラーゲンやエラスチンを増加させることによって、皮膚の活性化を促すことができ、肌のターンオーバーを促進し、にきび跡をキレイにすることができるんです。